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Home > 研究活動 > 共同研究の公募について

エコトピア科学研究所 共同研究の公募について (本年度の公募は締め切りました。)

名古屋大学エコトピア科学研究所では、本学以外の組織に所属する教員または研究者と本研究所の教員とが協力して行う次の研究テーマに関する共同研究(※1)および研究集会(※2)を公募します。

※1 共同研究:本研究所の教員および本学以外の機関に所属する教員又は研究者を含む研究チーム(研究チームは「2.申請資格者」を参照)が、募集研究テーマについて、本研究所の施設、設備、データ等を利用して共同で行う研究をいう。
※2 研究集会:本研究所において本研究所の教員および本学以外の機関に所属する教員又は研究者を含む研究チーム(研究チームは「2.申請資格者」を参照)が、募集研究テーマについて2〜3日程度で開催する研究討論集会をいう。

募集研究テーマ : 持続可能社会構築のための技術課題解決(全9テーマ。詳細は別表のとおり)
A.マテリアルプロダクションクラスター(3テーマ)
B.エネルギーネットワーククラスター(3テーマ)
C.環境保全・バイオ活用クラスター(3テーマ)
*平成26年度の採択課題数は、全18件でした。
申請資格者 : 研究代表者
次のいずれかに該当する者(本学の教員を除く。)とします。
@ 国、公、私立大学の教員、研究機関の研究者、またはこれらに準ずる研究者
A その他研究所長が特に適当と認めた者
研究分担者
次のいずれかに該当する者とします。
@ 国、公、私立大学の教員、研究機関の研究者、またはこれらに準ずる研究者
A 技術職員、大学院生
B その他研究所長が特に適当と認めた者
研究期間: 研究期間は、採択日から平成28年2月29日(月)までとします。
申請方法および提出先
その他:
公募要項(PDF)を参照願います。
申請期限 : 平成27年3月31日(火) 期限厳守

  詳細は公募要項をご覧ください。
公募要項(PDF)
http://www.esi.nagoya-u.ac.jp/kenkyu/koubo.pdf

申請書・報告書(Word)
別紙様式 1-1
http://www.esi.nagoya-u.ac.jp/kenkyu/shinsei.doc
報告書(Word)
別紙様式 2
http://www.esi.nagoya-u.ac.jp/kenkyu/houkoku.doc

平成27年度 エコトピア科学研究所共同研究採択一覧

(H27 5月現在)
プロジェクト
研究代表者
所属機関
研究課題名
A−1 岩井 一彦 北海道大学 磁場による高機能材料の創製
A−1 柴田 信行 名古屋市工業研究所 溶液からの複合型希少金属回収技術の研究
A−2 小林 千悟 愛媛大学 金属および金属酸化物上の骨芽細胞伸展性に関する研究
A−2 藤井 健太郎 日本原子力研究開発機構 放射線の生体材料への影響に関する研究
A−3 梅田 隼史 あいち産業科学技術総合センター ソルボサーマル法による2次電池正極材料の開発
A−3 羽田 政明 名古屋工業大学 省エネ型の触媒機能ナノ材料の開発研究
B−1 小林 信介 岐阜大学 カルシウムフェライトを用いた高効率水素製造装置の開発
B−2 長谷川 豊 名古屋工業大学 自動車用送風機の電力回生に関する研究
B−2 飯尾 昭一郎 信州大学 環境融和型発電用小型水車の開発に関する研究
B−3 和田 忠浩 静岡大学 デジタルサイネージを用いた可視光通信方式
B−3 内藤 克浩 愛知工業大学 ICT活用農業のためのセンサネットワークの研究開発
C−1 吉田 奈央子 名古屋工業大学 Geobacter sp. AY株の脱塩素化呼吸の分子機構の解明と浄化利用
C−1 宮田 康史 名古屋市工業研究所 微生物を利用する電気化学デバイスの開発
C−1 町村 尚 大阪大学 都市および近郊の生態系サービスとそのアクセス性評価
C−1 伊東 英幸 日本大学 土地利用変化に伴う環境容量を考慮した総合評価指標の構築
C−2 小井土 賢二 東京理科大学 環境低負荷かつ持続可能な大型藻類の調達およびバイオ燃料製造のLCA的検討
C−3 渋谷 寛 東邦大学 精密μ粒子ラジオグラフィーのための宇宙線の運動量分布測定
C−3 青木 茂樹 神戸大学 超高速原子核乾板読出し装置HTSを用いた高精度原子核フィルムの解析手法の確立